インストール ウィザードは、プロジェクト ファイルを使用して、特定のインストールを管理します。ウィザードを続行する前に、プロジェクトを選択または作成します。プロジェクト ファイルは、後で戻るときに値を再入力する必要がないように、ユーザがウィザードで入力した値を保存します。
選択すると、インストーラ プロジェクトを作成します。プロジェクトの名前を入力して、[次へ]をクリックします。名前は、有効なフォルダ名を指定する必要があります。インストーラは、フォルダを作成するために、[*場所]フィールドと[*名前]フィールドを結合します。たとえば、下図を使用すると、名前は MyApp、場所は既定の場所の C:¥{UserDirectory}¥Documents¥ETO Installer Projects になります。結果として、c:¥{UserDirectory}¥Documents¥ETO Installer Projects¥MyApp というフォルダが作成されます。実際には {UserDirectory} は表示されません。[*位置]には、特定のマシンのユーザ フォルダの場所が設定されます。
Inventor ETO インストール ビルダ ウィザードは、すべてのインストーラ関連のファイルを格納するためにこのフォルダを使用します。このフォルダに任意のファイルを配置することができます。ただし、後で Output というサブフォルダが作成されます。このフォルダは、インストール ウィザードが作成する生成ファイルに使用されるため、ファイルを配置しないでください。ファイルは、インストーラを新規にビルドするたびに削除されます。
選択すると、[プロジェクト ファイルを選択...]が有効になります。
[プロジェクト ファイルを選択...]をクリックし、次に、インストーラ ウィザードの前回のセッションで作成されたプロジェクト ファイルを選択します。プロジェクト ファイルを選択すると、選択内容を変更したり、前回保存したデータを使用してインストーラを作成することができます。
