Autodesk Navisworks 2015 では、多くの新機能および機能拡張が導入されています。
インストレーション
インストール画面には、インストレーション オプション、配置オプション、インストール関連のツールとユーティリティにアクセスするためのリンクがあります。必要なエクスポータ プラグインにくわえ、Freedom ビューアを選択するオプションがあります。
ReCap のサポート
ReCap ファイル形式の RCS と RCP がサポートされるようになりました。このファイル リーダは、Autodesk Navisworks に付属しているその他のファイル リーダとは異なります。このファイル リーダは、ReCap ファイルの内容を変換してモデルに含めるのではなく、RCS ファイルまたは RCP ファイルへのリンクを作成してモデルにこの情報を追加します。また、以前に埋め込まれた RCS ファイルまたは RCP ファイルで、パブリッシュされた NWD ファイルを開くこともできます。
また、点群密度を変更して、モデルのレンダリングをより不透明に、または透明にすることもできます。下のイメージは、100% (上)と 50% (下)の点群密度を示しています。
詳細については、「ReCap ファイル リーダ」を参照してください。
パフォーマンスの改善
CPU オクルージョン カリングが大きなデータセットの視覚化をサポートするために使用できるようになりました。これにより、サーフェスが特定のビューポイントで非表示になります(サーフェスが壁などの不透明なオブジェクトに隠れている場合など)。