Solidテクスチャへのカメラ投影手法の適用

  1. ProjectionCAMERA に設定します。Projection Texture Parameters セクションを展開し、イメージプレーンのあるカメラをすべて一覧表示させます (CAMERA 投影法を使用できるのは、イメージプレーンのあるカメラに限られます)。
  2. Projective Camera チェックボックスをクリックし、Projection テクスチャの作成に使用するカメラを決めます。
  3. Create ボタンをクリックします。Source Texture に、イメージプレーンを表わす Stencil テクスチャが自動的にマップされます。

    Source Texture は、3 次元のテクスチャを作成するために投影された 2 次元のテクスチャまたはイメージ ファイルです。

    注: Source TextureFileテクスチャでマッイングする場合は、FileテクスチャのFilterパラメータをNONEまたはBLENDに設定してください。高次のフィルタ(QUADRATICQUARTICGAUSS)を使用すると、予期せぬ結果が生じます。Source Textureとして、EnvironmentテクスチャやSolidテクスチャを使用できますが、結果は予想できません。