ポジション リプレゼンテーション内のチューブ&パイプ配管を編集するには

フレキシブル ホース ルートは、運動結合点を交差し、曲げや曲がりの変更に反応します。最上位アセンブリでポジション リプレゼンテーションがアクティブ化されているときは、フレキシブル ホース ルートの長さを編集し、曲げ半径をチェックできます。

ポジション リプレゼンテーション内のリジット配管については、同じ方向と向きにだけリジット配管全体を移動できます。パイプ配管内部のルートはすべて、まったく同じ反応を示します。リジッド ルートを削除した後、フレキシブル ホース スタイルを使用して新しいルートを作成することもできます。

注: ルートおよび配管がポジション変更に反応する必要がない場合は、チューブ&パイプ配管アセンブリ内部の適切なレベルで自動更新を保留してください。

フレキシブル ホース ルートを編集する

  1. 最上位アセンブリで、ポジション リプレゼンテーションをアクティブ化します。
  2. チューブ&パイプ配管アセンブリ内のルートに対する変更の効果を確認します。
  3. より多くの関連ルート点が必要かどうかを判断します。
  4. 最上位アセンブリに戻り、マスター ポジション リプレゼンテーションをアクティブ化します。
  5. 必要な調整を加えます。
    • 基礎部品を編集し、新しい関連ルート点を追加します。
    • ホース ルートと新しいルート点の間で関連付けを作成します。
    • ホースの長さまたはホース ルート点の位置を変更して、フレキシブル ホース ルートを編集します。
  6. 最上位アセンブリに戻ります。
  7. ポジション リプレゼンテーションをアクティブ化し、変更を確認します。
  8. 目的のポジション リプレゼンテーションになるまで手順 2 から 8 を繰り返します。

リジッド配管を厳密に移動する

  1. 最上位アセンブリで、ポジション リプレゼンテーションをアクティブ化します。
  2. リジッド配管の破断の原因となったアセンブリ拘束を編集します。すべてのルート点が基礎アセンブリに関連付けられていることを確認します。
  3. 最上位アセンブリに戻ります。
  4. 配管を同じ方向および向きで、新しい位置に厳密に移動します。
  5. ポジション リプレゼンテーションをアクティブ化し、変更を確認します。
  6. 目的のポジション リプレゼンテーションになるまで手順 1 から 5 を繰り返します。

リジッド ルートをフレキシブル ホース ルートに変更する

  1. 最上位アセンブリで、マスター ポジション リプレゼンテーションをアクティブ化します。
  2. 該当するリジッド ルートをフレキシブル ホース ルートに置き換えます。
    注: アクティブなリジッド パイプまたは曲げチューブのスタイルを、フレキシブル ホース スタイルに直接置き換えることはできません。リジッド ルートを削除した後、該当するフレキシブル ホース スタイルを使用してホース ルートを作成してください。
  3. 最上位アセンブリに戻ります。
  4. ポジション リプレゼンテーションをアクティブ化し、変更を確認します。
  5. 目的のポジション リプレゼンテーションになるまで手順 1 から 4 を繰り返します。