[設定]ダイアログ ボックス

Vault 内のファイルを整理するにはこのダイアログ ボックスを使用します。

[編成フォルダ構造を使用]

すべてのファイルおよびフォルダを 1 つのフォルダの下に配置します。元のフォルダ構造は、すべての参照ファイルが同じレベルに存在するか、ホスト ファイルが入っているフォルダの下に存在する状態で、維持されます。同じレベルに位置していないファイルやホスト ファイルよりも上にあるファイルは、自動的にホスト ファイルの下に置かれます。これが既定のオプションです。

[1 つのフォルダにすべてを含める]

フォルダ構造全体を平坦化して、すべてのファイルを Vault 内の最上位レベルのホストと同じレベルに置きます。同じフォルダ内にファイル名が同じものが 2 つ以上存在するときは平坦化コマンドを続行できません。

[作業フォルダの場合、場所を保持]

ローカルの作業フォルダからチェックインされているファイルのファイル構造を保持します。

ヒント: これらの Vault 設定によって、Vault での使用に適した形にデータが整理されます。ベスト プラクティスとして、整理されたフォルダ構造を使用してファイルの場所を保持するようにします。
 ポインティング デバイス:  [チェックイン]ダイアログ ボックス [設定]