CADとの連携

CAD との連携は、CAD ツールと Autodesk® CFD 間の接続です。この連携は、Autodesk® CFD のインストール時に、選択した CAD ツールの最新インストール バージョンに対応して自動的に設定されます。

CAD ランチャーを追加または削除するには、Autodesk® CFD のインストール フォルダから CFDConfig.exe を実行します。Windows 8 または 8.1 を使用している場合は、CFDConfig.exe を管理者として実行する必要があることに注意してください。

CAD との連携についての詳細

マニュアル インストール

次に、サポートされている CAD ツールごとに CAD との連携をインストールする方法を説明します。この手順は、CAD インタフェースに連携が表示されない場合、または異なるインストール バージョンの CAD ツールに対して連携を設定する場合に使用してください。

Autodesk® Inventor

サポートされているバージョン: Inventor Professional 2014、2015、2016

注: 作図モードはサポートされていません。

Autodesk® Sim Modeler

サポートされるバージョン: 2016

Autodesk® Revit Architecture / Revit MEP / Revit Onebox

サポートされているバージョン: Revit 2014、2015、および 2016: onebox、Architecture、および MEP

インストーラにより Revit のサポートされているバージョンが検出された場合、Revit ランチャーが自動的にインストールされます。

Revit CAD との連携を手動で設定するには

CFD2016.Addin ファイルを使用して、Revit 用のアドインを設定します。

ランチャーを手動で設定するには、テキスト エディタで CFD2016.Addin を開きます。Autodesk CFD のインストール フォルダにある Revit ランチャーの dll への正しいパスが指定されるように <Assembly> の行の値を変更します。

たとえば、Autodesk CFD が C:¥Program Files¥Autodesk¥CFD 2016 にインストールされている場合、<Assembly> の行にある現在の値を C:¥ Program Files¥Autodesk¥CFD 2015¥Launchers¥Revit¥CFD2016Revit.dll に書き換えます。

注: </Assembly> という終了タグを削除しないよう注意してください。

ランチャーの設定を終了するには、インストールした Revit のバージョンに基づいて、CFD2016Addin を適切なフォルダにコピーします。

  • Revit 2014 の場合: CFD2014.Addin を C:¥Users¥All Users¥Autodesk¥REVIT¥Addins¥2014 にコピーします。
  • Revit 2015 の場合: CFD2015.Addin を C:¥Users¥All Users¥Autodesk¥REVIT¥Addins¥2015 にコピーします。
  • Revit 2016 の場合: CFD2016.Addin を C:¥Users¥All Users¥Autodesk¥REVIT¥Addins¥2016 にコピーします。

SpaceClaim

サポートされるバージョン: SpaceClaim 2012 以降

Pro/Engineer および PTC Creo

サポートされるバージョン: Pro/Engineer 5 (F00 以降)、Creo 1.0、Creo 2.0、および Creo 3.0。

注: Mechanica 起動は CFD Flex ではサポートされていません。

手動で PTC Creo CAD 接続を設定するには...

CFD ランチャーが Creo ユーザ インタフェースに表示されていない場合は、手動で追加する必要があります。

C:¥Program Files¥PTC¥Creo X.X¥Common Files¥MXXX¥text フォルダに protk.dat ファイルを追加または作成します(MXXX は日付のコードで、ご使用のシステムに該当するフォルダを使用する必要があります)。ファイルに次の行が含まれている必要がありますが、必要に応じて、パスを修正する必要があります。

名前 CFD Desktop 2016

startup DLL

exec_file C:¥Program Files¥Autodesk¥CFD 2016¥Launchers¥ProEngineer-Wildfire¥Creo2¥CFD_2016_Creo20.dll

text_dir C:¥Program Files¥Autodesk¥CFD 2016¥Text

revision 20

end

注: Windows 8 または 8.1 を使用し、Mechnica オプションで起動するように計画している場合、管理者として Pro/Engineer (Wildfire 5 または Creo)をインストールする必要があります。

UGNX

サポートされているバージョン: 8.5、9.0、10.0

ランチャーを設定するには、UGS¥NX #.#¥UGII¥MENUS フォルダにある custom_dirs.dat ファイルを編集します。このファイルを編集して、Autodesk® CFD NX ランチャー ファイルの場所を付加します。たとえば、Autodesk® CFD が C:¥Program Files¥Autodesk¥CFD 2016 というフォルダにインストールされていて、UGNX 9 を使用している場合は、ファイルの末尾に次の行を追加します。

C:¥Program Files¥Autodesk¥CFD 2016¥Launchers¥UGNX¥NX9

注: UGNX ランチャーが旧バージョンで有効になった場合は、旧バージョンの Autodesk® CFD への参照をすべて削除してください。

SolidWorks

サポートされているバージョン: 2013、2014、2015

CAD からの起動についての詳細