AutoCAD Mechanical では、2 つの線分セグメントを使用して十字中心線が作成されるようになりました。この結果、十字中心線をギャップではなく必ず線分で交差させることによって、製図規格に準拠させることができます。
旧リリースでは、十字中心線は 4 つの線分セグメントを使用して作成されていました。その場合、十字中心線を編集すると、予期しない結果になることがよくあります。
必要に応じて、AMCR2SEG システム変数を 1 に設定することによって、中心線を旧リリースの動作にリセットすることができます。
![]() 2 つの線分を使用して作成された十字中心線 |
![]() 4 つの線分を使用して作成された十字中心線 |
AutoCAD Mechanical のジオメトリ作成コマンドが、推定拘束をサポートするように機能拡張されています。推測拘束がオンになっていると、幾何拘束が推測され、オブジェクトの形状、および中心線の場合は下にあるオブジェクトとの関係が維持されます。機能拡張されたコマンドは次のとおりです。
