AMSHIDEEDIT[関連隠線処理の編集]コマンドには、いくつかのオプションが追加されています。
最も一般的に使用される編集操作を直接コマンド ラインから実行できるように、各種のオプションが AMSHIDEEDIT コマンドに追加されました。また、これらのオプションは、独立したコマンドとしても使用でき、[Enter]を押して繰り返し実行できるようになりました。編集対象として複数の隠線処理を選択することもできます。
| 新しいコマンド | ショートカット | |
|---|---|---|
| 検索 | AMSHIDEEDIT_DELETE | AMSHIDEEDIT コマンドの[削除(D)]オプション |
| 検索 | AMSHIDEEDIT_SUPPRESS | AMSHIDEEDIT コマンドの[省略(S)]オプション |
| 検索 | AMSHIDEEDIT_UNSUPPRESS | AMSHIDEEDIT コマンドの[省略解除(U)]オプション |
| 検索 | AMSHIDEEDIT_SHOWHIDDENLINES | AMSHIDEEDIT コマンドの[隠線を表示(E)]オプション |
| 検索 | AMSHIDEEDIT_HIDEHIDDENLINES | AMSHIDEEDIT コマンドの[隠線を非表示(L)]オプション |
これらのコマンドによって作成された隠線処理は、旧リリースで作成された関連隠線処理と同じになります。このため、これらの隠線処理を含む図面を旧バージョンの AutoCAD Mechanical に保存する場合でも、情報が失われることはありません。