Linux のライセンス アクティベーション

Autodesk Infrastructure Map Server 2017 の Linux バージョンはまだネットワーク ライセンスを使用しています。そのため 60 日間の試用モードで動作することができます。試用期間の前後いつでも、ライセンスをアクティブ化できます。

Infrastructure Map Server for Linux のアクティベーションを行うには

  1. ライセンスを管理するシステム上にネットワーク ライセンス マネージャ ツールをインストールします。

    これはライセンス サーバで、Infrastructure Map Server がインストールされている同じコンピュータまたは別のコンピュータに配置することができます。

  2. Infrastructure Map Server のライセンス ファイルを https://registeronce.autodesk.com から入手します。次の情報が必要になります。
    • 製品のシリアル番号。
    • ライセンス サーバのホスト名とイーサネット アドレス。
  3. 取得したライセンス ファイルを使用してライセンス サーバを設定します。
  4. Infrastructure Map Server がインストールされている Linux システム上で、次のコンテンツを含む /opt/Autodesk/autodeskinfrastructuremapserver2017/LICPATH.lic ファイルを作成します。
    • SERVER [ライセンス サーバ名または IP アドレス] 000000000000
    • USE_SERVER
  5. /opt/Autodesk/autodeskinfrastructuremapserver2017/bin に配置されている serverconfig.ini ファイルの[LicenseServer]および[SerialNumber]プロパティを編集します。
    • [LicenseServer]: LICPATH.lic のファイル パス。例: /opt/Autodesk/autodeskinfrastructuremapserver2017/LICPATH.lic
    • [SerialNumber]: 製品のシリアル番号。
  6. サーバを再起動します。