対象製品: 2018.1 Update 以降
このリリースで変更されたコマンドに関するクイック ガイドです。
| 更新されたコマンド | 説明 | 変更内容 | AutoCAD | AutoCAD LT |
|---|---|---|---|---|
| -PURGE[名前削除] | コマンド ラインを使用して、ブロック、寸法、画層などの使用されていない名前の付いたオブジェクトを図面から削除します。 | ネストされた項目および孤立データの名前削除をコントロールする[設定]オプションが追加されました。 | X | X |
| 更新されたコマンド | 説明 | 変更内容 | AutoCAD | AutoCAD LT |
|---|---|---|---|---|
| ALIASEDIT | 使用可能なコマンドのエイリアスを管理します。 | 現在は、製品にエイリアス エディタが付属しています。 | X | X |
| CUI[ユーザ インタフェースをカスタマイズ] | 製品のカスタマイズされたユーザ インタフェース要素を管理します。 | [エイリアス]タブが追加されました。 | X | X |
| PLOT[印刷] | 図面をプリンタまたはファイルに出力します。 | 印刷オプションが追加されました | X | X |
| TXT2MTXT[文字をマルチ テキストに変換] | 1 行文字またはマルチ テキスト オブジェクトを、1 つまたは複数のマルチ テキスト オブジェクトに変換または結合します。 | TXT2MTXT は、マルチ テキスト オブジェクトを受け入れるようになりました。その他のオプション(間隔、順序、文字の折り返しなど)が用意されています。 | X | X |
| 更新されたシステム変数 | 説明 | 変更内容 | AutoCAD | AutoCAD LT |
|---|---|---|---|---|
| PDFSHX | 図面を PDF ファイルとして書き出したときに、SHX フォントを使用した文字オブジェクトを PDF ファイルに格納するかどうかをコントロールします。 | 以前は EPDFSHX という名前でした | X | X |
| 更新されたコマンド | 説明 | 変更内容 | AutoCAD | AutoCAD LT |
|---|---|---|---|---|
| CUI[ユーザ インタフェースをカスタマイズ] | 製品のカスタマイズされたユーザ インタフェース要素を管理します。 | [ツール セット]タブが除去されました。ツール セットをインプレイス カスタマイズできるようになりました。 | X | X |
| IMPORT[読み込み] | 現在の図面に、他の形式のファイルを読み込みます。 | 読み込み可能な有効なファイル タイプとして、PDF が追加されました。 | X | X |
| LAYER[画層管理] | 画層と画層のプロパティを管理します。 | 更新された[画層]パレットが表示されるようになりました。 | X | X |
| PUBLISH[マルチシート DWF パブリッシュ] | 一連の図面を PDF ファイルまたはプリンタに出力します。 | PDF 出力用の pc3 プリセット ファイルのサポートが追加されました。 | X | X |
| TEXTEDIT[文字編集] | 選択したマルチテキストまたは 1 行文字オブジェクト、または寸法オブジェクト内の文字列を編集します。 | コマンド プロンプトが修正され、コマンドを自動的に繰り返すかどうかをコントロールする新しい[モード]オプションが追加されました。 | X | X |
| 更新されたシステム変数 | 説明 | 変更内容 | AutoCAD | AutoCAD LT |
|---|---|---|---|---|
| HPLAYER | 新しく作成されるハッチングと塗り潰しの既定の画層を指定します。 | 現在は存在しない画層を、新しいハッチングおよび塗り潰しの既定の画層として指定することができます。 | X | X |
| PICKFIRST | コマンドを呼び出す前にオブジェクトを選択するのか、コマンドを呼び出した後にオブジェクトを選択するのかをコントロールします。 | システム変数 PICKFIRST が 0 (ゼロ)に設定されている場合に、選択されたオブジェクトを[Delete]キーを使用して削除しようとすると、メッセージが表示されます。 | X | X |