モーション グラフィックスの新機能

タイプと SVG の機能強化

  • ベベル セクションの UI が改良されました。
  • SVG パーサで、HTML タグを含む SVG ファイルおよび SVG 2.0 を処理できるようになりました。
  • サポートされていない SVG タグが見つかった場合の SVG のフィードバック機能が改善されました。
  • タイプと SVG で新しい押し出しノードが使用されるようになったため、マルチ スレッドでスパイクの発生しない押し出しを行えるようになりました。詳細については、「タイプと SVG の押し出し」を参照してください。
  • 新しいジェネレータ(Generator)を使用し、組み込みオプションまたは Python スクリプトを介してプロシージャ テキストを作成できます。詳細については、「タイプ ツール」を参照してください。

新しいプリミティブ オブジェクト

抽象的なシェイプを作成するための専用の新しいプリミティブが追加されました。該当するのは、ディスクギアスーパー シェイプです(作成 > ポリゴン プリミティブ(Create > Polygon Primitives)メニュー内にあります)。

新しい MASH ノード

MASH ノードの機能強化

Adobe After Effects とのライブ リンク

JSON スクリプトを書き出すだけでなく、Maya シーンを Adobe® After Effects® にリアルタイムにリンクして、両方のソフトウェアで同じシーンを同時に表示できるようになりました。Maya 上で変更すると、これを After Effects にすぐに表示できます。詳細については、「Adobe After Effects とのライブ リンク」を参照してください。

カーブ ワープの機能強化