拘束と減衰を適用する
パーツ ツリーで、[サブケース]の下の
[拘束]
を右クリックし、
[新規作成]
を選択します。
拘束の名前を
「コーナー固定」
に変更し、図に示すように 4 つのコーナーを選択します。
[タイプ]
を
[構造]
に変更し、リストで右側のサブケースが選択されていることを確認します。
既定の設定を受け入れ、[OK]をクリックして拘束を定義します。
既定では拘束は[固定]条件に設定されるため、選択した表面上の 6 つのすべての接点の自由度は拘束されます。
再度、ツリー表示で[サブケース]の下位の
[拘束]
を右クリックして、
[新規作成]
を選択します。
拘束の名前を
「構造拘束」
に変更します。
パーツ上で、穴の中心に配置されている作業点を選択し、次に
[拘束]
ダイアログ ボックスで
[タイプ]
を
[応答スペクトル]
に設定し、他の方向をすべて自由に設定することによって T
x
方向のみを拘束します。
パーツ ツリーで、[サブケース]の下位の
[減衰 1]
をダブルクリックして、
[減衰]
ダイアログ ボックスを開きます。
[モーダル減衰]
領域で、
[タイプ]
が
[拘束]
に設定され、
[減衰定義]
が
[臨界パーセント]
に設定されていることを確認します。
[減衰値(%)]
に
2
と入力し、[OK]をクリックします。
親トピック:
ブラケットの衝撃/応答スペクトル解析