拘束と減衰を適用する

  1. パーツ ツリーで、[サブケース]の下の[拘束]を右クリックし、[新規作成]を選択します。
  2. 拘束の名前を「コーナー固定」に変更し、図に示すように 4 つのコーナーを選択します。
  3. [タイプ][構造]に変更し、リストで右側のサブケースが選択されていることを確認します。
  4. 既定の設定を受け入れ、[OK]をクリックして拘束を定義します。

    既定では拘束は[固定]条件に設定されるため、選択した表面上の 6 つのすべての接点の自由度は拘束されます。

  5. 再度、ツリー表示で[サブケース]の下位の[拘束]を右クリックして、[新規作成]を選択します。
  6. 拘束の名前を「構造拘束」に変更します。
  7. パーツ上で、穴の中心に配置されている作業点を選択し、次に[拘束]ダイアログ ボックスで[タイプ][応答スペクトル]に設定し、他の方向をすべて自由に設定することによって Tx 方向のみを拘束します。
  8. パーツ ツリーで、[サブケース]の下位の[減衰 1]をダブルクリックして、[減衰]ダイアログ ボックスを開きます。
  9. [モーダル減衰]領域で、[タイプ][拘束]に設定され、[減衰定義][臨界パーセント]に設定されていることを確認します。
  10. [減衰値(%)]2 と入力し、[OK]をクリックします。