ジャンプ先: 概要. 戻り値. フラグ. MEL 例.

概要

curveAddPtCtx [-exists] [-image1 string] [-image2 string] [-image3 string]

curveAddPtCtx は、取り消し可能、照会可能、および編集可能です。

curveAddPtCtx コマンドを使用すると、新しいカーブの追加ポイント コンテキストを作成できます。つまり、既存のカーブにコントロール頂点(CV)やエディット ポイントを追加します。

戻り値

string(新しいコンテキストの名前)

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

フラグ

exists, image1, image2, image3
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
-exists(-ex) create
指定したオブジェクトが存在するかどうかによって、true または false を返します。他のフラグは無視されます。
-image1(-i1) string createqueryedit
コンテキストに関連付けられているツールを表す 3 つの可能なアイコンの中の最初のアイコンです。
-image2(-i2) string createqueryedit
コンテキストに関連付けられているツールを表す 3 つの可能なアイコンの中の 2 番目のアイコンです。
-image3(-i3) string createqueryedit
コンテキストに関連付けられているツールを表す 3 つの可能なアイコンの中の 3 番目のアイコンです。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます コマンド内でフラグを複数回使用できます。

MEL 例

// To create a new context:
curveAddPtCtx CurveAddPtCtx;
setToolTo CurveAddPtCtx;