ジャンプ先: 概要. 戻り値. フラグ. MEL 例.

概要

deformableShape [-chain] [-createOriginalGeometry] [-frontOfChain] [-localShapeInAttr] [-localShapeOutAttr] [-originalGeometry] [-worldShapeOutAttr] [objects...]

deformableShape は、取り消し可能、照会不可能、および編集不可能です。

このコマンドはシェイプの変形に関する情報を検索します。

コマンドにシェイプが何も指定されていない場合は、現在選択されているシェイプが使用されます。

戻り値

なし

フラグ

chain, createOriginalGeometry, frontOfChain, localShapeInAttr, localShapeOutAttr, originalGeometry, worldShapeOutAttr
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
-chain(-ch) create
このフラグは、指定したシェイプを変形するデフォーマのリストを返します。
-createOriginalGeometry(-cog) create
このシェイプの元のジオメトリがまだ存在しない場合は、作成します。
-frontOfChain(-foc) create
このフラグは、チェーンの前にあるプラグを返します。
-localShapeInAttr(-lsi) create
ローカル シェイプの入力アトリビュートの名前を返します。
-localShapeOutAttr(-lso) create
ローカル シェイプの出力アトリビュートの名前を返します。
-originalGeometry(-og) create
このフラグは、originalGeometry として使用するのに最適な、チェーンのフロント エンドにあるプラグの名前を返します。
-worldShapeOutAttr(-wso) create
ワールド シェイプの出力アトリビュートの名前を返します。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます コマンド内でフラグを複数回使用できます。

MEL 例

deformableShape ball -cog