ジャンプ先: 概要. 戻り値. キーワード. 関連. フラグ. MEL 例.

概要

dgValidateCurve [-allCurves] [-verbose]

dgValidateCurve は、取り消し不可能、照会不可能、および編集不可能です。

カーブの内部状態が実際の状態と一致しているかを確認するには、dgValidateCurve コマンドを使用します。スタティックのタグが付いていない可能性のあるカーブを(タグが付いていたとしても)強制的にチェックします。DG は、それらがアニメートされていると考慮しないことにより、スタティック カーブを追跡して評価を最適化します。カーブにキーが追加され、修正されたら、スタティックではなくなります。カーブ上の特定の操作により、アニメーションなしでフラットになる可能性がありますが、すぐに再修正されると想定するため、DG はそれをスタティックであるとはみなしません。このコマンドにより、アニメーション カーブのスタティック状態に対する明示的な要求チェックを行えます。

戻り値

intスタティック状態が変更されたカーブの数です。

キーワード

dg, dependency, graph, dirty, static, curve

関連

dbpeek, dgInfo, dgdirty, dgeval

フラグ

allCurves, verbose
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
-allCurves(-a) create
選択された、または指定されたオブジェクトを無視し、すべてのカーブで動作します。
-verbose(-v) create
スタティックに設定されているかどうかに関わらず、すべてのカーブを出力します。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます コマンド内でフラグを複数回使用できます。

MEL 例


// Check all curves.
//
dgValidateCurve -allCurves;
// Result: 123