ジャンプ先: 概要. 戻り値. フラグ. MEL 例.

概要

dollyCtx [-alternateContext boolean] [-boxDollyType string] [-centerOfInterestDolly boolean] [-dollyTowardsCenter boolean] [-exists] [-history boolean] [-image1 string] [-image2 string] [-image3 string] [-localDolly boolean] [-name string] [-orthoZoom boolean] [-scale float] [-toolName string] object

dollyCtx は、取り消し可能、照会可能、および編集可能です。

ドリー コンテキストを作成、編集、照会するときに、このコマンドを使います。

戻り値

stringコンテキストの名前

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

フラグ

alternateContext, boxDollyType, centerOfInterestDolly, dollyTowardsCenter, exists, history, image1, image2, image3, localDolly, name, orthoZoom, scale, toolName
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
-alternateContext(-ac) boolean createquery
[Alt]+MMB および[Alt]+[Shift]+MMBでこのコンテキストを参照するように設定します。
-boxDollyType(-bdt) string createqueryedit
ボックス ドリー後にカメラの視野の中心を設定する動作が設定されます。サーフェス モードでは、マーキーの中心でサーフェス ポイントに視野の中心がスナップされます。bbox モードでは、カメラに最も近いバウンディング ボックスが使用されます。バウンディング ボックス モードでは、セレクション マスクが使用されて、計算に含めるオブジェクトが判断されます。
-centerOfInterestDolly(-cd) boolean createqueryedit
カメラの視野の中心の平行移動が設定されます。視野の中心は、マウスを左にドラッグするとカメラの方に平行移動し、マウスを右にドラッグするとカメラから離れて平行移動します。視野の中心は、マウスの左ボタンを使用して選択することでオブジェクトにスナップできます。既定のセレクション マスクが使用されます。
-dollyTowardsCenter(-dtc) boolean createqueryedit
ture の場合に、ビューの中央に向かってドリーされます。false の場合は、ビューのユーザがクリックしたポイントに向かってドリーされます。
-exists(-ex) create
指定したオブジェクトが存在するかどうかによって、true または false を返します。他のフラグは無視されます。
-history(-ch) boolean create
ツール コマンドの場合、対象となるツールのコンストラクション ヒストリをオンにします。
-image1(-i1) string createqueryedit
コンテキストに関連付けられているツールを表す 3 つの可能なアイコンの中の最初のアイコンです。
-image2(-i2) string createqueryedit
コンテキストに関連付けられているツールを表す 3 つの可能なアイコンの中の 2 番目のアイコンです。
-image3(-i3) string createqueryedit
コンテキストに関連付けられているツールを表す 3 つの可能なアイコンの中の 3 番目のアイコンです。
-localDolly(-ld) boolean createqueryedit
カメラの視野の中心を基準にしてドリーされます。カメラは視野の中心を通過しません。ローカル ドリーは、パース ビュー カメラのみに適用されます。
-name(-n) string create
これがツール コマンドの場合、ツールに適切に名前を付けます。
-orthoZoom(-oz) boolean createqueryedit
正投影ビューをズームします(true の場合)。それ以外は正投影カメラをドリーします。既定は true です。
-scale(-s) float createqueryedit
カメラをドリーする感度。
-toolName(-tn) string createquery
このコマンドが参照する特定のツールの名前です。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます コマンド内でフラグを複数回使用できます。

MEL 例

dollyCtx -s 1.0 -ac false -ld false -cd false dollyContext;

dollyCtx -e -bdt surface dollyContext;