ジャンプ先: 概要. 戻り値. キーワード. フラグ. MEL 例.

概要

loadFluid [-currentTime] [-frame float] [-initialConditions]

loadFluid は、取り消し可能、照会可能、および編集可能です。

グリッド内の全セルにある密度(Density)、速度(Velocity)などのビルトインの流体アトリビュートを初期状態のキャッシュから設定するためのコマンドです。

戻り値

なし

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

キーワード

fluid

フラグ

currentTime, frame, initialConditions
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
-currentTime(-ct) createqueryedit
このフラグは現在ではサポートしていません。Trax エディタ(Trax Editor)のキャッシュ クリップを移動して、再生キャッシュのさまざまなフレームを確認します。
-frame(-f) float createqueryedit
このフラグは現在ではサポートしていません。Trax エディタ(Trax Editor)のキャッシュ クリップを移動して、再生キャッシュのさまざまなフレームを確認します。
-initialConditions(-ic) createqueryedit
初期状態のキャッシュをロードします。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます コマンド内でフラグを複数回使用できます。

MEL 例

// Load the initial state cache into the fluid
loadFluid -ic;