ジャンプ先: 概要. 戻り値. MEL 例.

概要

setConstraintRestPosition

コンストレイントされたオブジェクトのレスト位置を設定するスクリプトです。レスト位置とは、コンストレイントが無効なときに(つまり、すべてのウェイトがゼロに等しいとき)、コンストレイントされたオブジェクトが位置付けられる場所です。たとえば、スケルトンにコンストレイントされているコップがあると仮定します。フレーム 10 で、スケルトンが留まる場所であるテーブル上のオブジェクトにスケルトンを設定するとします。フレーム 10 に移動し、コップを選択し、このメソッドをコールしてレスト ポジションを設定します。ウェイトを 0 に設定すると、コンストレイントは無効になり、コップはレスト位置に留まります。

戻り値

なし

MEL 例

setConstraintRestPosition;