ジャンプ先: 概要. 戻り値. フラグ. MEL 例.

概要

workspacePanel [-defineTemplate string] [-exists] [-mainWindow] [-useTemplate string]

workspacePanel は、取り消し可能、照会可能、および編集可能です。

ワークスペース パネル。

戻り値

stringワークスペース パネルのフル パス名です。

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

フラグ

defineTemplate, exists, mainWindow, useTemplate
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
-defineTemplate(-dt) string create
他の任意のフラグと引数を解析し、かつ引数で指定したコマンド テンプレートに追加するモードに、コマンドのモードを変更します。 templateName が現在のテンプレートとして設定されていれば、その後コマンドが実行されるたびに、この引数が既定の引数として使用されます。
-exists(-ex) create
指定したオブジェクトが存在するかどうかを返します。他のフラグは無視されます。
-mainWindow(-mw) createqueryedit
アプリケーションのメイン ウィンドウにします。メイン ウィンドウは、ウィンドウ マネージャのメニューに[終了]の項目があります。既定では最初に作成されたウィンドウがメイン ウィンドウになります。
-useTemplate(-ut) string create
コマンドに、現在のものとは異なるコマンド テンプレートを使用するように強制します。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます コマンド内でフラグを複数回使用できます。

MEL 例

workspacePanel -mainWindow;