ジャンプ先: 概要. 戻り値. キーワード. フラグ. Python 例.

概要

evaluatorInternal([name=string], [ready=boolean])

注: オブジェクトの名前と引数を表す文字列は、カンマで区切る必要があります。これはシノプシスに示されていません。

evaluatorInternal は、取り消し不可能、照会可能、および編集不可能です。

評価マネージャで使用されるカスタム評価オーバーライドの内部機能を処理します。

戻り値

boolean「ready」フラグを照会する場合は、エバリュエータの現在の実行可能状態です。

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

キーワード

evaluation, manager, DG, runtime

フラグ

name, ready
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
name(n) string createquery
特定の DG 評価オーバーライド エバリュエータを指定します。エバリュエータは名前で自動的に登録されます。

照会モードでは、このフラグは値を受け入れることができます。

ready(r) boolean createquery
エバリュエータ実行可能モードを設定します。通常、エバリュエータは自身の実行可能状態を処理します。ところが、このフラグを使用すると、実行可能状態を手動でオン/オフにできるため、実行可能状態の評価をデバッグしやすくなります。このフラグを使用するには、「name」引数で名前を指定する必要もあります。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます フラグに複数の引数を指定し、タプルまたはリストとして渡すことができます。

Python 例

import maya.cmds as cmds


import maya.cmds as cmds

# Load the "null" evaluator plugin
cmds.loadPlugin( 'nullEvaluator' );
# Result: nullEvaluator #

# Sets the evaluator ready mode.
cmds.evaluatorInternal( name='null', ready=True )
# Result: