ジャンプ先: 概要. 戻り値. 関連. フラグ. Python 例.

概要

filterInstances([shapes=boolean])

注: オブジェクトの名前と引数を表す文字列は、カンマで区切る必要があります。これはシノプシスに示されていません。

filterInstances は、取り消し可能、照会可能、および編集不可能です。

このコマンドで選択リストをフィルタすることにより、同じオブジェクトやコンポーネントを参照する重複インスタンスを除去できます。このようなインスタンスが見つかった場合は、最初に選択したインスタンスと結合されます。

照会フラグが使用されている場合は、一致するすべての選択項目を含む文字配列、または true/false を返します。

戻り値

string[]コマンドの結果

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

関連

filterExpand

フラグ

shapes
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
shapes(s) boolean create
true の場合、このコマンドは選択したトランスフォームの下にあるインスタンス化されたシェイプをチェックし、親トランスフォームがインスタンスであるとみなされるかどうかを決定するためにそのシェイプを使用します。既定は false です。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます フラグに複数の引数を指定し、タプルまたはリストとして渡すことができます。

Python 例

import maya.cmds as cmds

# Returns true if any selected object(s) are instances of another selected object.
cmds.filterInstances( q=True )

# Returns a new selection list with duplicate instances removed.
cmds.filterInstances()