ジャンプ先: 概要. 戻り値. フラグ. Python 例.

概要

objectTypeUI( string , [isType=string], [listAll=boolean], [superClasses=boolean])

注: オブジェクトの名前と引数を表す文字列は、カンマで区切る必要があります。これはシノプシスに示されていません。

objectTypeUI は、取り消し可能、照会不可能、および編集不可能です。

このコマンドは、ボタンやスライダなどの、UI 要素のタイプを返します。

戻り値

string指定したオブジェクトのタイプ。

フラグ

isType, listAll, superClasses
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
isType(i) string create
オブジェクトが指定したタイプであるかどうかによって、true または false を返します。
listAll(la) boolean create
すべての既知の UI コマンドとそれぞれのタイプのリストを返します。各エントリにはコマンド名、UI タイプ、クラス名の 3 つの文字列が含まれます。クラス名は内部で変更される可能性があることに注意してください。
superClasses(sc) boolean create
指定したオブジェクトのすべてのスーパー クラスの名前のリストを返します。すべてのクラス名は内部の値で、変更される可能性があることに注意してください。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます フラグに複数の引数を指定し、タプルまたはリストとして渡すことができます。

Python 例

import maya.cmds as cmds

print(cmds.objectTypeUI( 'viewPanes' ))

# show all commands as their types
import sys
for c,e in enumerate(cmds.objectTypeUI(listAll=True)):
    c += 1
    sys.stdout.write(e + " ")
    if c % 3 == 0:
        sys.stdout.write('\n')

# show Qt inheritence hierachy for buttons
cmds.window()
cmds.rowColumnLayout()
b = cmds.button()
cmds.showWindow()
print(cmds.objectTypeUI(b,sc=True))