ジャンプ先: 概要. 戻り値. キーワード. フラグ. Python 例.

概要

openCLInfo([valid=boolean])

注: オブジェクトの名前と引数を表す文字列は、カンマで区切る必要があります。これはシノプシスに示されていません。

openCLInfo は、取り消し不可能、照会可能、および編集不可能です。

OpenCL 情報を照会します。

戻り値

booleanOpenCL が初期化されているかどうかを示す状態(「valid」フラグを指定)

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

キーワード

OpenCL, debug

フラグ

valid
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
valid(v) boolean query
照会モードのみで有効です。OpenCL が初期化されているかどうかを確認します。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます フラグに複数の引数を指定し、タプルまたはリストとして渡すことができます。

Python 例

import maya.cmds as cmds

# Query if OpenCL is initialized or not
cmds.openCLInfo(query=True, valid=True)
# Result: True #