ジャンプ先: 概要. 戻り値. キーワード. フラグ. Python 例.

概要

saveFluid([currentTime=int], [endTime=int], [startTime=int])

注: オブジェクトの名前と引数を表す文字列は、カンマで区切る必要があります。これはシノプシスに示されていません。

saveFluid は、取り消し可能、照会可能、および編集可能です。

流体の現在の状態を初期状態のキャッシュに保存するコマンドです。保存されるグリッドは、cacheDensity や cacheVelocity などのキャッシュ アトリビュートによって定義されます。これらのアトリビュートは通常、初期状態の設定(Set Initial State)オプションで設定します。このコマンドを起動する前にキャッシュを設定する必要があります。

戻り値

なし

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

キーワード

fluid

フラグ

currentTime, endTime, startTime
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
currentTime(ct) int createqueryedit
流体の現在のタイムでのキャッシュ状態です。
endTime(et) int createqueryedit
キャッシュの終了時間です。
startTime(st) int createqueryedit
キャッシュの開始時間です。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます フラグに複数の引数を指定し、タプルまたはリストとして渡すことができます。

Python 例

import maya.cmds as cmds

# save the current state to the initial conditions cache
cmds.saveFluid()