ジャンプ先: 概要. 戻り値. フラグ. Python 例.

概要

sculptMeshCacheChangeCloneSource([blendShape=string], [target=string])

注: オブジェクトの名前と引数を表す文字列は、カンマで区切る必要があります。これはシノプシスに示されていません。

sculptMeshCacheChangeCloneSource は、取り消し可能、照会可能、および編集可能です。

このコマンドは、クローン ターゲット ツールのソース ブレンド シェイプとターゲットを変更します。元に戻す/やり直しのために内部で使用されます。直接呼び出さないでください。

戻り値

なし

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

フラグ

blendShape, target
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
blendShape(bs) string createqueryedit
クローン ツールを使用するときにソースとして使用するブレンド シェイプを設定します。 照会された場合は、現在のブレンド シェイプの名前を文字列として返します。
target(t) string createqueryedit
クローン ツールを使用するときにターゲットとして使用するブレンド シェイプを設定します。 照会された場合は、現在のブレンド シェイプのターゲットの名前を文字列として返します。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます フラグに複数の引数を指定し、タプルまたはリストとして渡すことができます。

Python 例

import maya.cmds as cmds

cmds.sculptMeshCacheChangeCloneSource( bs='blendShape1', t='pSphere4' )