ジャンプ先: 概要. 戻り値. フラグ. Python 例.

概要

workspaceLayoutManager( [name] , [collapseMainWindowControls=[string, boolean]], [current=boolean], [delete=string], [i=string], [listLayouts=boolean], [listModuleLayouts=boolean], [listUserLayouts=boolean], [modified=string], [parentWorkspaceControl=string], [reset=boolean], [restoreMainWindowControls=boolean], [save=boolean], [saveAs=string], [setCurrent=string], [setCurrentCallback=string], [setModifiedCallback=string], [type=string])

注: オブジェクトの名前と引数を表す文字列は、カンマで区切る必要があります。これはシノプシスに示されていません。

workspaceLayoutManager は、取り消し可能、照会可能、および編集可能です。

ワークスペース レイアウト マネージャは、ユーザ インタフェースにさまざまなツールバーとウィンドウのレイアウトをロードおよび保存します。このコマンドにより、そのプロパティをリストおよび管理できます。

戻り値

string[]引数によって

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

フラグ

collapseMainWindowControls, current, delete, i, listLayouts, listModuleLayouts, listUserLayouts, modified, parentWorkspaceControl, reset, restoreMainWindowControls, save, saveAs, setCurrent, setCurrentCallback, setModifiedCallback, type
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
collapseMainWindowControls(cmw) [string, boolean] create
メイン ウィンドウのレイアウトを保存します。サイズに関するコンストレイントがない場合は、指定されたレイアウト(最初のパラメータ)を除く、メイン ウィンドウ内の他のすべてのコントロールを折り畳みます。2 番目のパラメータは、メイン ウィンドウの UI 要素を非表示にするかどうかを指定します。
current(cu) boolean createquery
現在のレイアウトの名前を取得します。
delete(d) string create
指定されたワークスペースを削除します。文字列は、ファイル名ではなくレイアウトの名前です。
i(i) string create
指定されたワークスペースのファイルをワークスペース フォルダに読み込みます。文字列は絶対パスです。
listLayouts(ll) boolean create
登録されているすべてのレイアウトの名前をリストします。
listModuleLayouts(lml) boolean create
モジュールのレイアウトの名前をリストします。
listUserLayouts(lul) boolean create
ユーザのレイアウトの名前をリストします。
modified(m) string create
指定されたレイアウトが変更されたかどうかを確認します。
parentWorkspaceControl(pwc) string create
指定した UI (パネル)の親ワークスペース コントロールを返します。このコントロールが存在しない場合は、空の文字列を返します。
reset(rs) boolean create
現在のワークスペースを元のレイアウトにリセットします。ファクトリ レイアウトは既定のレイアウトに戻され、ユーザ レイアウトはディスクから再ロードされます。
restoreMainWindowControls(rmw) boolean create
メイン ウィンドウのレイアウトを -cmw/-collapseMainWindowControls フラグで保存されたレイアウトに復元します。ワークスペースを復元すると、ロードされたワークスペース ファイルは削除されます。
save(s) boolean create
現在のレイアウトを保存します。
saveAs(sa) string create
現在のレイアウトを指定された名前で保存します。
setCurrent(sc) string create
指定されたワークスペースをロードします。文字列は、ファイル名ではなくレイアウトの名前です。
setCurrentCallback(scc) string create
MEL のみ。文字列は、(-setCurrent フラグを使用して)レイアウトが現在のレイアウトとして設定されるたびに呼び出される MEL コールバックとして解釈されます。コールバックの形式は次のとおりです。

global proc MySetCurrentCallback(string $layoutName)

setModifiedCallback(smc) string create
MEL のみ。文字列は、レイアウトを変更または復元するたびに、つまり -modified フラグ値を変更するたびに呼び出される MEL コールバックとして解釈されます。コールバックの形式は次のとおりです。

global proc MySetModifiedCallback()

type(t) string create
指定したレイアウトのタイプを取得します(FACTORY、FACTORY_OVERRIDE、MODULE、MODULE_OVERRIDE、または USER)。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます フラグに複数の引数を指定し、タプルまたはリストとして渡すことができます。

Python 例

import maya.cmds as cmds

cmds.workspaceLayoutManager( listLayouts=True )