Microsoft Office Vault Add-in のインストール後のタスク

Microsoft Office Vault Add-in をインストールした後、追加の設定手順を実行する必要があります。

Microsoft Office アプリケーションでの一般的なタスク

Vault とともに使用する Microsoft Outlook を設定する

Microsoft Outlook Vault Add-in のインストールが完了した後、Vault とともに使用できるように Microsoft Outlook を設定するには、このセクションの手順を実行します。

パート 1: MSG iFilter を設定する

パート 2: Outlook のプロパティを設定する

    Outlook Add-in のインストール後に、Vault 管理者は次に示す手順に従って、次の 2 つのプロパティをマッピングすることをお勧めします。

  1. Vault Client で、[ツール] > [管理] > [Vault 設定]を選択します。
  2. [動作]タブを選択し、[プロパティ]ボタンをクリックします。
  3. [新規作成]をクリックし、新しいユーザ定義プロパティ(UDP)を作成します。
  4. [名前]フィールドに「電子メールの内容のトピック」と入力します。
  5. [関連付け]フィールドで、電子メールの割り当て先にするカテゴリを選択します。 割り当てられたカテゴリは、[ファイル カテゴリ]の[既定]として設定する必要があります([カテゴリ]ボタンを選択)。
    • プロパティを作成する前に、[電子メール]カテゴリを作成することもできます。
  6. [マッピング]タブの[プロバイダ]フィールドで[Outlook]を選択し、[ファイル プロパティ]フィールドで電子メール ファイルを選択します。電子メール ファイルは、Vault またはディスク上で選択できます。[アイテム名]ファイル プロパティに UDP をマップします。
  7. [OK]をクリックします。
  8. 手順 3 ~ 7 を繰り返して、電子メール送信日 UDP を[送信日]ファイル プロパティにマッピングします。
  9. 各種の管理ダイアログ ボックスをすべて閉じます。
  10. Outlook を起動し、Vault にログインします。
  11. [設定]ボタンをクリックします。
  12. [内容のトピックのプロパティを指定:]フィールドで電子メールの内容のトピック UDP を選択します。
  13. [アイテムをソートするためにプロパティを指定:]フィールドで電子メール送信日 UDP を選択します。
  14. [OK]をクリックします。
  15. これらのプロパティの設定を行うと、Outlook Add-in により、電子メールの内容が Vault でファイルの関連付けとして処理されます。Vault Client の[構成ドキュメント]タブと[参照先]タブを使用して、Vault にチェックインされるすべてのメールの電子メール スレッドを表示できます。

アドインの使用方法の詳細については、「Vault Add-in for Outlook」を参照してください。