AutoCAD Architecture 2020 ツールセットおよび AutoCAD MEP 2020 ツールセットに加えられた変更の概要は、次のとおりです。
AutoCAD Architecture および AutoCAD MEP toolset の多くのユーザ インタフェースで、高解像度モニタの使用に対応するように最適化されました。その結果、[壁スタイル]、[吹き出し]、[カーテン ウォール]、[MvPart]、[配管線]、[ケーブル ラック]ダイアログ ボックスなどのダイアログ ボックスは、Windows の表示プロパティで文字のサイズを大きくしたときに正しく拡大縮小されるようになりました。
言うまでもなく、ユーザ インタフェースは常時使用されるものです。これまでのお客様からのフィードバックでは、ダーク テーマの明瞭さと鮮明さを向上させるために、大幅な変更が必要であることが繰り返し指摘されてきました。明るいカラー テーマにも、同様のシャープ化が適用されました。
ご覧のように、アイコンの色に対して背景色が最適化され、作図領域に集中できるように、最適なコントラストが実現されました。

約 150 個の新しい MVBlock とブロック参照が、DesignCenter の AutoCAD Architecture (US インペリアル)および AutoCAD Architecture (US メートル)コンテンツ パックに追加されました。追加されたコンテンツは、英語でのみ適用できます。コンテンツには、自動車、住宅、持続可能なデザイン、フード サービス、サイト、家具などが含まれます。
外部参照図面のドアをドア集計表で選択し、そのドアの詳細を使用して集計表を更新することができます。
[混合バージョンの AEC オブジェクト]ダイアログに[次回から表示しない]チェックボックスが追加されました。
スペースおよびゾーンの総面積が正しく丸められるようになりました。
IFCEXPORT は、ネストしたブロックの画層の表示/非表示を処理できるようになりました。