2022.1.1 Update

2021 年 11 月 3 日

修正された問題

Autodesk Trust Center

この Update でのセキュリティの修正に関する最新情報については、「セキュリティ アドバイザリ」を参照してください。

[カスタマー エラー報告]ユーティリティで報告された問題

[カスタマー エラー報告]ユーティリティによってお客様から寄せられた情報を詳細に分析した結果、次の項目を含め、いくつかの問題を特定し、解決することができました。

印刷
一部の特殊な図面を PDF に出力すると、クラッシュすることがある。
一般
一部の文字をイメージに合成すると、クラッシュすることがある。


全般的な更新内容

次の問題点が解決されました。

ブロック
[ブロック]パレットを使用してブロックを挿入し、[繰り返し]オプションを選択したときに、各ブロック インスタンスに回転角度を指定できるようになりました。
表示
TestEditorGetTrace コマンドが指定した方向でアクティブな場合、カーソルが正しく表示されるようになりました。
一般
一部の図面で[Ctrl]+[C]および[Ctrl]+[V]を使用してオブジェクトをコピーして貼り付けても、AutoCAD LT がフリーズしたりハングアップしたりすることはなくなりました。
システム変数 DISPSILH が 1 に設定されている場合、パフォーマンスが向上したり図面ファイルが増加したりすることはなくなりました。
一部の図面ファイル内の文字をダブルクリックしても、AutoCAD LT がフリーズしたりハングアップしたりすることはなくなりました。
寸法などの自動調整プロパティを持つオブジェクトを編集および削除した後に保存した図面を再度開くことができるようになりました。