配置は Autodesk Account から作成されるようになりました。詳細については、「Autodesk Account で配置を作成する」を参照してください。Autodesk Account の左側のパネルで[Civil 3D]を選択した後に、右側のパネルで[カスタマイズ]と[拡張機能]の矢印をクリックしてメニューを展開します。
Autodesk Account の Civil 3D の配置ページでは、次のカスタマイズ オプションを使用できます。
配置の[インストールするプロファイルを選択]セクションで、インストールするインペリアル プロファイルまたはメートル プロファイルを選択できます。既定では、両方がインストールされます。
[デスクトップ ショートカットを作成]では、チェックボックスをオンにして Civil 3D を AutoCAD として実行するためのデスクトップ ショートカットを作成することができます。AutoCAD として Civil 3D を実行すると、Civil 3D の機能ではなく AutoCAD の機能を使用してアプリケーションが実行されます。
配置ページの[設定可能フォルダ]セクションで、特定のコンテンツがあるフォルダについてカスタムの場所を指定できます。
| フォルダ名 | 説明 |
|---|---|
| コンテンツ ルート | コリドー モデルおよびパイプ ネットワークのサポート ファイルなどのアイテムが含まれます。 |
| データ フォルダ | プレビュー図面、数量レポートのスタイル シート、および画層とコリドーの標準などのアイテムが含まれます。 |
| 測量フォルダ | データベース ファイルや定義ファイルなどの測量ファイルが含まれます。 |
| プロジェクト作業フォルダ | プロジェクト用の既定の作業フォルダ。 |
[サポート コンテンツ]では、サポート コンテンツ(カスタマイズ ファイル、印刷スタイル、テンプレートなど)をローカル ユーザ プロファイル フォルダまたは指定したカスタム フォルダにインストールするように選択できます。
[セキュリティの設定]では、ユーザのセキュリティ設定をロックするように選択し、 既定のセキュリティ レベルを指定することができます。
[信頼できる場所]では、Civil 3D 内からの実行が信頼できる実行ファイルのパスを指定できます。
[信頼できるドメイン名]では、Civil 3D が JavaScript コードを実行できるドメイン名または URL を指定できます。
実行ファイルを検索するときに、作業フォルダと図面フォルダを除外するか、含めるかを指定します。作業フォルダは、Civil 3D の実行ファイルが格納されているフォルダです。
Civil 3D セッションの開始時に acad.lsp を実行するか、各図面を開いたときに acad.lsp を実行するかを指定します。
[オプションのツールをインストール]では、Express Tools をインストールするかどうかを指定できます。
[オンライン リソースへのアクセス]では、ユーザがオンライン コンテンツ(オンライン ヘルプなど)を利用できる場合にそのコンテンツにアクセスできるようにするかどうかと、ユーザが Civil 3D 内から Autodesk Account にアクセスできるようにするかどうかを指定できます。
[カスタマ エラー報告の設定]では、エラー報告の送信時に顧客名を含めるかどうかと、ユーザがエラー報告に関連する問題解決の通知を受け取れるようにするかどうかを指定できます。
[カスタム プロファイル]では、配置に含めるカスタム プロファイル(.arg)ファイルを選択できます。ARG ファイルのパスは、[オプション]ダイアログ ボックスの[プロファイル]タブから書き出すことができます。
[拡張機能]では、AutoCAD Performance Reporting Tool、Autodesk Subassembly Composer、Autodesk Storm and Sanitary Analysis などのエクステンションを含めるかどうかを指定できます。