次の 2 つの新しい解析タイプがテクニカル プレビューとして導入されました。
詳細は、「陽解法で実行する」を参照してください。

陽解法解析タイプでは新しい[要素削除]オプションを使用でき、これによって物理特性の変更に基づいた特定の理想化の削除がサポートされます。詳細については、「要素削除を追加する」を参照してください。

新しい[材料]オプションでは、陽解法解析でよく使用される等方性材料および直交異方性 2D 材料について、[剛体]環境設定がサポートされます。詳細については、「等方性または直交異方性 2D」を参照してください。

新しい[剛体(陽解法)]拘束タイプは、強制変位ゼロまたは強制回転ゼロを剛体に定義するために導入されました。

新しい[剛体モーション(陽解法)]荷重タイプは、時間とともに変化する変位および回転を剛体に強制するために導入されました。

この材料は、動的陽解法解析でのみ使用され、独立した塑性モデルの状態での体積および偏差の応答を指定できます。この材料はソリッド要素でのみ使用できます。詳細は、「クラッシャブル フォーム材」を参照してください。

ソルバー表面接触の設定に、[自己接触]および[接触を削除]に関するオプションが追加されました。

[解析完了のプロンプトを表示]が新しく追加されました。このオプションをオンにすると、解析が完了したというメッセージを含むダイアログが表示され、そのダイアログをクリックすると解析結果が表示されます。オフにすると、ダイアログが表示されることなく、完了した解析結果が直接表示されます。

非線形静解析および非線形過渡解析の場合、既定の変形倍率は[実寸]に設定されています。