エンティティに対して収束条件を設定し、結果タイプと、収束に到達するための細分化の最大数を指定します。


グローバル メッシュ(左)とローカル メッシュ(右)の収束結果
詳細については、「メッシュ収束」を参照してください。
この新しい荷重タイプにより、特定の方向の流体の深さに応じて変化する静水圧力を解析できるようになりました。圧力は要素面に対して常に垂直です。
詳細は、「静水圧荷重」および「フラット ウォール タンク エクササイズ」を参照してください。これらは、静水圧荷重を示すために改訂されています。
Autodesk Inventor Nastran では、プロジェクトの結果を保存および管理するために便利な Vault を使用できます。Inventor と Vault の両方がコンピュータまたはネットワークにインストールされていると、Inventor に[Vault]タブが表示されます。

プロジェクト用のパーツは Vault のプロジェクト フォルダに保存し、Inventor で開いて解析を行います。Inventor Nastran の解析結果は、Inventor モデル ツリーの各パーツの[サード パーティ]フォルダ内に、PKG ファイルとして保存されます(上の図を参照)。Inventor Nastran でパーツまたはアセンブリを開くと、解析ツリーの[結果]ノードから解析結果をロードできます。

Vault の PKG ファイルは、Nastran モデル ツリーの[解析]ノードを右クリックすると更新できます。

Inventor Nastranリボンの[拘束]セクションに、ピン、および摩擦なしの拘束タイプが表示されます。

Inventor Nastran では、リボン バー、解析ツリー、およびモデル ツリーで 1 つの一貫した単位系が使用されるようになりました。以前のリリースでは、リボン バーとモデル ツリーはモデルで定義された単位を使用していました。
新しい解析および新しいサブケースを作成または削除するためのコマンドが使用可能になりました。
Inventor Nastran 環境での Inventor フレーム ジェネレータ モデルの保存に要する時間が大幅に短縮されました。ソリッドが正しく非表示にならないという問題が解決され、新しいバージョンではスケッチ エンティティが不正に選択される問題も解決されています。
[ヤング率 vs 温度]および[熱伝導率 vs 温度]用のテーブルが[荷重スケール係数 vs 温度]テーブルに置き換わりました。荷重スケール係数はヤング率と熱伝導率に対する乗数です。