3DS ファイル リーダ

3DS は、多くの CAD アプリケーションでサポートされる共通ファイル形式です。

Autodesk Navisworks ファイル リーダでは、すべての 2D および 3D ジオメトリとテクスチャ マップが読み込まれます。 インスタンスなど、キーフレーム 0 から始まるキーフレーム データによって定義される階層が保存されます。エンティティは、キーフレーム 0 に基づいて配置されます。

サポートされるエンティティ

  • すべての 2D および 3D ジオメトリ
  • カメラ
  • グループ
  • 形式のテクスチャ マップ: 8 ビット カラー マップ、16 ビットおよび 24 ビット トゥルー カラー、非圧縮またはランレングスのエンコードの TGA、BMP、JPEG、および LWI(LightWork Image)。
    注: 3DS ファイルからのテクスチャは、[Presenter]マテリアルとして現れますが、3DS ファイルには 8.3 DOS 形式のみのファイル名が含まれ、さまざまな形式が[Presenter]でサポートされないことに注意する必要があります。
  • カラー(ワイヤフレーム カラーではなく、マテリアル カラーから - 周囲光、拡散反射光、輝度、透明度、および自己照明)。

サポートされないエンティティ

  • キーフレーム(オブジェクトは現在キーフレーム 0 から取得されます)
  • 形式のテクスチャ マップ: グレー スケール TGA、TIF、GIF、および PNG。
  • その他のマップ(例: 不透明度マップ、反射)
  • ワイヤフレーム メッシュ
  • ライン、スプライン
  • バックグラウンド イメージ