ボルト パターンと輪郭加工の形状を編集する

既存の鉄骨要素の輪郭加工またはボルト パターンの形状とサイズを編集する方法について学習します。

注: この編集オプションは、ボルト、アンカー、穴、および頭付スタッド パターンで使用できます。

ボルト パターンまたは輪郭加工の形状を編集するには、次の手順を実行します。

  1. ボルト パターンまたは輪郭加工を選択します。
  2. [修正 | ボルト]タブ [モード]パネル (パターンを編集)をクリックします。

    または

    [修正 | 修正]タブ [モード]パネル (境界の編集)をクリックします。

  3. 既存の輪郭加工パターンまたはボルト パターンの形状とサイズを編集するか、新しい形状を描画します。
  4. 変更を保存するには (編集モードを終了)をクリックし、破棄するには (編集モードをキャンセル)をクリックします。

備考:

輪郭加工の形状を編集する:

ボルト、アンカー、頭付スタッド、穴のパターンを編集する:
  • ボルト、アンカー、頭付スタッド、穴のパターンは、長方形または円形にのみすることができます。
  • ボルトの長方形パターンが 2 つの方向のうちの少なくとも 1 つの方向に 1 つのボルトしかない状態に変更された場合、[パターンを編集]ボタンは使用できません。これは、アンカー、頭付スタッド、穴のパターンにも同じように適用されます。

編集可能な要素上に作成された寸法

編集した鉄骨要素をターゲットとする寸法線がある場合、編集終了後もこれらの寸法が保持および更新されます。
  • 寸法に含まれる要素またはパターン エッジに対応するスケッチ線は、その方向を維持したまま保持されます。
  • 一部のスケッチ線は、同じ方向を維持する他の線分に置き換えられます。
既存の線分が編集または置き換えられて、最初の形状が大幅に変更された場合、編集した要素を対象とする寸法がビューから一部または完全に削除されます。大幅な変更には次のものがあります。
  • 形状を完全に変更する。
  • 寸法に含まれるオブジェクトのエッジ、またはパターンの側面に対応するスケッチ線が歪む。
  • 輪郭加工用にポリゴンのコーナーにフィレットを追加する。