レンダー キュー

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レンダー キューを使用して、計算するレンダー ジョブのキューを作成します。メニュー バーで[レンダリング] > [レンダー キュー]を選択するか、シンプル UI モードの場合は、[レンダリング] > [レンダー キュー]を選択して[レンダー キュー]モジュールを開きます。

レンダー キューを使用する前に、レンダリングをオフに設定する必要があります。シンプル UI モードの場合は、[レンダリング] > [レンダリング イメージ]を選択します。シンプル UI モードでない場合は、[レンダリング] > [レンダリング設定]を選択してから、[出力を表示]タブに必要な設定を入力します。[レンダー キューに追加]ボタンをクリックして、イメージの計算を開始します。レンダリングしたイメージの名前を入力し、レンダリングの保存場所を選択してから、[保存]をクリックします。こうすると、[レンダー キュー]が開き、状態、ファイル名、レンダリング モード、品質、イメージ サイズ、およびパスを示すエントリが追加されます。[レンダリング設定]の多くの[レンダリングの概要]のデータも表示されます。

レンダリングの概要およびレンダー キュー

レンダー キュー

このキュー内のすべての線は、計算が必要なジョブを表しています。

レンダー キュー

[レンダー キュー]に何らかの項目を追加すると、レンダー レイヤによってオブジェクトに割り当てられた可視性フラグがキャプチャされます。

注:

Python コマンド activateRenderLayerState(string name) を使用して、渡されたキー/名前を持つ、保存されたすべてのレンダー レイヤの状態をアクティブにします。

コンテキスト メニュー

リストで右マウスをクリックすると、このコンテキスト メニューにアクセスします。

イメージの計算を開始

レンダー キューを使用するのはなぜですか

レンダー キューを使用すると、クラスタ レンダリング ジョブを作成して、クラスタ キューに送信することができます。

Substance と X-Rite マテリアルのレンダー キュー サポート

レンダー キューは、定義されたバリアント セットをサポートし、X-Rite と Substance マテリアルの状態をキャプチャします。つまり、アクティブな X-Rite マテリアルと Substance プリセットがキャプチャされます。

注:

X-Rite マテリアルの場合、1 つのサブ マテリアルのみをアクティブにして、定義された状態にすることができます。

Substance マテリアルの場合、プリセットをアクティブにすると設定は変更されますが、設定は解除され、レンダー キューは最後に設定されたプリセットを取得します。設定解除の変更は検出されません。