レポート作成ウィザード ダイアログ ボックス: レポートのレイアウト ページ
レポート形式および外観オプションを選択します。
レポートは、HTML、Microsoft PowerPoint、または Microsoft Word 形式で作成する。
注: 作成するプロジェクト レポートが *.ppt 形式の場合は Microsoft PowerPoint 2010 以降、*.doc 形式の場合は Microsoft Word 2010 以降をインストールしておく必要があります。画像およびアニメーションのファイルの種類は、これらのファイルの種類の表示用の既定の Microsoft プログラムに関連付けておく必要がある。
結果ごとに、レポートの基になるテンプレート、表紙、グラフィック、アニメーション、およびテキスト オプションを選択して、レポート内の各項目の表示順序を指定する。
注: 各結果のレポート内での表示順序を指定するには、[上に移動]および[下に移動]ボタンを使用する。
| ダイアログ ボックスの要素 | 説明 |
|---|
| レポート形式 | レポートのファイル形式を選択します。 |
| レポート テンプレート | レポート作成に使用するテンプレートを指定します。 テンプレートの構成により、レポートのレイアウトが定義されます。 |
| 標準テンプレート | Autodesk により作成されたレポート テンプレートには、ユーザが要望する最も一般的なレポート属性が含まれています。 ラジオ ボタンをクリックし、Autodesk テンプレートを選択します。ドロップダウン メニューから Autodesk テンプレートを選択します。 |
| ユーザ テンプレート | 標準テンプレートでは、データを希望通りに表示できない場合は、レポート テンプレートを作成できます。ラジオ ボタンをクリックし、テンプレートを選択します。Microsoft Powerpoint または Microsoft Word を使用した場合、まず空白の標準テンプレートを使用してユーザ テンプレートを作成し、次に希望する設定に合うように編集します。HTML テンプレートを使用してこのオプションを利用するには、HTML プログラミングのある程度の知識が必要となります。 |
| 表紙 | レポートの冒頭に挿入する表紙を指定します。 レポートの表紙を編集するには、チェック ボックスを選択し、をクリックします。 |
| レポート アイテム | レポートに追加するために選択しているすべてのアイテムが一覧表示されます。このリストには、結果、画像、アニメーション、テキストが含まれます。ヒント: レポートを作成する前に、[移動]ボタンを使用してレポート アイテムを正しい順序に並べてください。 |
| アイテムの詳細 | 各アイテムのグラフィック出力や説明文を選択します。 [レポート アイテム]リストから各レポート アイテムを選択し、どのグラフィックス出力(画像またはスクリーンショットの再作成)が必要か、アニメーションが必要か、結果またはレポート アイテムを補足するためのテキストが必要かを指定します。 - 画像の再生成
レポートに含まれる画像またはアニメーションへの変更が、レポートの生成時にレポートに確実に反映されるようにします。 - スクリーン ショット
リストの各 [レポート アイテム]に対して、 [スクリーン ショット]を選択し、レポートにモデルの静止画像を追加します。 [レポート アイテム]リストのアイテムを強調表示し、[スクリーン ショット]をクリックし、レポートにモデルの静止画像を追加します。静止画像を追加するすべての[レポート アイテム]に対して同じ手順を繰り返します。 - スクリーン ショット プロパティ
[プロパティ]をクリックし、レポートに新しい静止画像を作成するか、既存の画像を使用するかを選択します。静止画像の寸法も変更できます。 - アニメーション
アニメーションを選択して、html レポートに動画を追加します。 - アニメーション プロパティ
このアイテムのアニメーション プロパティを指定するか、ファイルから別のアニメーションを選択します。 [レポート アイテム]リストに表示されている結果またはアニメーションをクリックします。アニメーションのプロパティを追加または変更するアイテムごとに、[アニメーション]チェック ボックスを選択し、[プロパティ]をクリックして、必要な値を入力します。 - 説明文
選択したアイテムに関連するテキスト ブロックの編集をします。
|
| [上に移動] | レポートに表示するアイテムの順序を変更します。 [上に移動]ボタンをクリックすると、レポートの冒頭方向にアイテムを移動できます。 |
| テキスト ブロック | リストにテキスト セクションを追加します。 |
| 成形プロセス | このパッケージでは、多様な成形プロセスがサポートされています。プラスチック成形品設計の解析では、適切な設計を選択することが重要です。この成形プロセスは、シミュレーションする実際の工程を十分に表現できるものとする必要があります。成形プロセスを選択すると、サポート対象の解析順序も更新されます。 |