セキュリティ オプションについて

[ファイル] タブ > [オプション] > [セキュリティ オプション] をクリックします。

PowerInspect は、アドインの読込み時など、PowerInspect のオートメーション インタフェースにより操作が実行される際に、セキュリティ上の問題がないか確認します。信頼できないソースなど、セキュリティ上の問題がある場合、PowerInspect は続行の許可を求めるプロンプトを表示します。

注: PowerInspect のオートメーション インタフェースを使用して CAD ファイル、レポート テンプレート、プロトコル スクリプト、カスタム スクリプト、OMV (オンマシン検証)インポート用のパーサー スクリプトを読込む場合にも、セキュリティ チェックが実行されます。

ファイルを信頼すると、実行が許可され、信頼できるファイルのリストに追加されるため、次回同じファイルを実行したときにセキュリティ プロンプトは表示されません。ファイルを信頼しない場合、デバイス上で実行して悪影響を及ぼす可能性があります。ディレクトリを信頼すると、将来このディレクトリから実行されるファイルは安全と見なされます。

信頼できるファイル: ファイルが信頼できる場合、信頼できるファイル リストに追加されます。ここから、必要に応じて、以前に信頼されていたファイルを削除することができます。

信頼できるディレクトリ: このリストに信頼できるディレクトリを追加できます。このディレクトリ内にあるすべてのファイルは安全と見なされ、潜在的な有害コマンドのチェックは行われません。

有効 - 必要に応じて、このチェックボックスを選択解除して、セキュリティ チェックを無効にします。デバイスを安全に保つために、チェックをオンにしておくことをお勧めします。