計算されたプロパティ

計算されたプロパティを、P&ID と 3D の配管クラスの両方で、[プロジェクト セットアップ]から追加できるようになりました。これにより、単一フィールドで複数のフィールド データと定義された値を 1 つの値に連結して、データを作成できます。

[プロジェクト セットアップ]から新しいプロパティを追加するときに、[計算]を選択できます。

[計算されたプロパティを追加]ダイアログ ボックスで、既存の関数と演算子記号を選択して複数のプロパティを連結します。計算されたプロパティ式が右側に表示されます。また、[計算されたプロパティ式]ボックスに SQL 文を直接入力することもできます。

サンプル式: ToUpper(Service) ||('-') ||LineNumberTag|| ('-') ||Spec

計算されたプロパティの結果:

注: ダブル バー「||」は、各フィールドまたはテキストを区切るために使用します。テキストまたは特殊記号は、括弧と一重引用符で囲む必要があります(例: ('text'))。