ノード情報を表示および編集する

ノード情報が必要な場合は、2 つの場所を調べます。1 つはノード情報が表示される場所([ノード情報]ダイアログ ボックス)で、もう 1 つは値の変更やノードへのカスタム アトリビュートのアタッチを可能にする場所(ノード エディタ)です。

[ノード情報]ダイアログ ボックス

[シーングラフ] > [ファイル] > [情報]

[ノード情報]ダイアログ ボックス

[ノード情報]ダイアログ ボックスには、名前、子ノードの数、テクスチャのメモリ使用量など、選択したノードに関する一般的な情報と特定の情報が表示されます。

2023.3 では、大きな数値を読みやすくするために、スペース、点、カンマなどの区切り文字を追加しました。たとえば、182461862 ではなく 182,461,862 となります。

注:

Python ユーザが[ノード情報]ダイアログ ボックスにアクセスする場合は、vrdNodeInfo getNodeInfo(node) を使用してください。

[ノード情報]ダイアログ ボックスにアクセスする

  1. シーングラフ アイコン(グラフ)をクリックして、シーングラフを開きます。
  2. [シーングラフ]メニュー バーで、[ファイル] > [情報]を選択します。
  3. 完了したら、[閉じる]をクリックします。

ノード エディタ

ノード エディタには、シーン内のすべてのノードに関する情報が表示されます。選択したノードに関する詳細情報を表示し、値を変更し、ノードにカスタム アトリビュートをアタッチすることができます。

ノード エディタ

たとえば、ノード エディタを使用して距離 LOD の範囲を設定します。どの子をどの距離範囲に対して描画するか、範囲プロパティのパラメータを設定するなどです。

ノード エディタにアクセスする

  1. メニュー バーから、[シーン] > [シーングラフ]をクリックします。
  2. [シーングラフ]で使用するノードを選択します。
  3. メニュー バーで、[シーン] > [ノード エディタ]をクリックします。
注:

Python ユーザが[ノード情報]ダイアログ ボックスにアクセスする場合は、vrdNodeInfo getNodeInfo(node) を使用してください。

ノード エディタで編集する

ノード エディタを開いた状態で、オプションの右側にあるフィールドをクリックし、別の値を入力します。

編集

X-Rite で計測されたマテリアルの値を変更する

  1. X-Rite で計測されたマテリアルが割り当てられているノードを選択します。
  2. メニュー バーで、[シーン] > [ノード エディタ]をクリックして開きます。
  3. オプションの右側にあるフィールドをクリックし、別の値を入力します。