システム障害により破損した図面ファイルを修復するには
プログラムが問題に遭遇して続行が不可能になると、エラー メッセージが表示されます。また、一部のエラーについては、エラー コードが表示されます。エラー コード番号を記録し、可能な場合は図面に対する変更内容を保存し、終了します。
製品を再起動します。[修復されたファイル]ダイアログ ボックスが開きます。
[修復されたファイル]ダイアログ ボックスで、図面のノードをクリックして展開し、いずれかの図面ファイルまたはバックアップ ファイルをクリックして開きます。
その図面が破損していることが検出された場合は、続行するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。
続行する場合は、
y
と入力します。
図面の修復が試みられ、診断レポートが表示されます。システム変数 AUDITCTL が 1(オン)に設定されている場合、監査の結果は監査ログ(ADT)ファイルに書き込まれます。
注:
AUDITCTL は既定で 0 に設定されています。
修復が成功したかどうかによって、次のいずれかの操作を行います。
修復が成功すると、図面が開きます。図面ファイルを保存します。
ファイルを修復できない場合は、メッセージが表示されます。その場合は、[修復されたファイル]ダイアログ ボックスにリストされている他の図面ファイルまたはバックアップ ファイルのいずれかを選択し、手順 3 に戻ります。
関連概念
概要 - システム障害から修復する
関連タスク
[修復されたファイル]ダイアログ ボックスを開くには