点座標を読み込む

フィールド ブック ファイルからポイントの座標を読み込む際は、次のベスト プラクティスを検討してください。

ポイントの座標を読み込む

FBK ファイルからポイントの座標を読み込む際は、US サーベイ フィートと国際フィートを区別する必要があります。ユーザのフィールド ブック(FBK)ファイル内の単位が US サーベイ フィートの場合、<UNIT USFOOT DMS>タグを使用して FBK ファイルで指定する必要があります。この作業を 1 度行うと、測量データベースの座標系は FBK ファイルの値と一致します。

FBK ファイルの単位が国際フィート(<UNIT FOOT DMS>)で、US サーベイ フィートを使用する測地座標系に測量データベースが設定されている場合は、座標が自動的に変換されます。

正しいフィールド ブックの構文

座標を入力する際は、正しいフィールド ブックの「言語」の構文を使用する必要があります。フィールド ブック ファイルでは、常に北座標、東座標、標高の順に座標を入力する必要があります。 この順序を逆にすることはできません。

サンプルの線分、NE SS 1 200.00 600.00 100.00 または NEZ 1 200.00 600.00 100.00 では、フィールド ブック ファイルのエントリの正しい構文が使用されています。

注:

NEZ コマンドは固定制御ポイントでのみ使用する必要があります。一方、NE SS は、GPS RTK 測量で収集および簡約化された多数の非制御ポイントで使用する必要があります。