インダストリ モデルには、データのプロパティと接続機能があるオブジェクトが含まれます。
このチュートリアルのレッスンでは、インダストリ モデル図面を作成するワークフロー全体の手順を説明します。インダストリ モデルにアクセス権がないユーザと結果を共有する必要があるワークフローもあるので、結果をプレーンな AutoCAD ファイルとして保存します。次の操作を実行します。
- テンプレートを使用してインダストリ モデル図面を作成します。
- メンテナンス ワークスペースを操作します。メンテナンス ワークスペースはインダストリ モデル図面を操作するために最適化されています。
- [データ接続]を使用して背景データを追加します。このデータはインダストリ モデル スキーマの一部ではありませんが、実際の設計の状況がわかります。
- 多様なソースからインダストリ モデル スキーマにデータを読み込みます。このデータはインダストリ モデルの一部になり、接続機能を利用できるようになります。
- メンテナンス ワークスペースを使用して新しいインダストリ モデル フィーチャを作成します。
- 新しいフィーチャの接続を確認します。
- 結果の情報をプレーンな AutoCAD ファイルに保存します。
- AutoCAD ファイルを開き、他の AutoCAD 画層と同様に、画層の表示を変更します。