Checkpoint Autosave ウィンドウが改善され、モデルの反復を簡単に管理できるようになりました。新しいインクリメント保存機能を使用すると、カスタマイズした命名規則を使用してファイルをすばやく、インクリメントに保存できます。

Checkpoint ウィンドウが改善されただけでなく、次のような新しいオプションが追加されました。
Ctrl キーを押しながら選択するか、Shift キーを押しながら選択して、リストから複数のチェックポイント ファイルを開くことができます。Alias 2025 では、チェックポイント ファイルは既定で Alias ディレクトリ内の _checkpoints フォルダに保存されます。たとえば、C:\Users\<username>\Documents\Autodesk\Alias\_checkpoints などです。
チェックポイント ファイルのカスタムの場所を指定すると、Alias によって Checkpoints というサブフォルダが作成され、ファイルはこの場所に保存されます。
Checkpoints または _checkpoints ディレクトリに移動する必要があります。そうしないと、チェックポイント ウィンドウに表示されません。
詳細については、「Checkpoint」を参照してください。
新しい Increment and Save エディタには、作業中にファイルをインクリメンタルに保存するためのオプションが用意されています。Increment and Save Setting ウィンドウには、ファイルの命名時に一般的に使用される接尾辞など、命名規則に関するオプションがあります。Increment and Save には File メニューからアクセスします。

詳細については、「Increment and Save」を参照してください。