Revit 相互運用性の機能強化

相互運用性の改善点について説明します。

BIM コンテンツ環境

BIM コンテンツ環境が再構築され、新しいコマンドが追加されました。

BIM コンテンツ環境 WN

ワークフロー簡略化のためのアクセス ポイントの変更

[簡略化]タスクのアクセス ポイントが更新され、BIM コンテンツの変更に合わせて調整できるようになりました。

簡略化: RVT エクスポート用の新しいテンプレートと構造オプション

テンプレートと構造の簡素化

iProperty を含めることができる場所に Revit カテゴリを含める

部品表、スケッチ、3DA、パーツ一覧、引出線注記、iLogic など、他の iProperty を使用する任意の場所に Revit カテゴリを含めることができます。

たとえば、部品表で部品表エディタの列選択機能を使用して、Revit カテゴリをテーブルに追加します。項目行の[Revit カテゴリ]列でカテゴリの入力を開始すると、Revit カテゴリのリストが表示されます。該当するものを選択します。同じカテゴリを複数の項目に割り当てる場合は、1 つのプロパティをコピーして複数のセルを選択し、貼り付けます。選択したすべてのセルがプロパティを使用するように更新されます。

部品表エディタ

詳細については、「部品表を使用するには」および「部品表列をカスタマイズするには」を参照してください。

注: Inventor 2026 での IFC の機能強化について詳しくは、「トランスレータ」を参照してください。