成果ごとの支払いでは、成果ごとの支払いベースでジョブを実行するために、アカウントに残っているトークンを消費します。次のような場合に適しています。
トークンによるジョブは、サブスクリプション ライセンスで実行しているジョブと同時に実行できるため、同時に実行できるジョブの数が増えます。
| 製品 | ライセンスで同時に実行できるジョブ数 | 成果ごとの支払い |
|---|---|---|
| Moldflow Insight | 3 (ローカル コンピュータと LAN コンピュータ) | 解析コンポーネントごとの支払い たとえば、充填+保圧+反りは 3 つの解析コンポーネントです |
Autodesk Flex を使用する場合、解析の既定の設定は次のとおりです。
これにより、解析ごとにトークンが消費されるため、コストを最小限に抑えられます。

図 1.Simulation Compute Manager の解析ダイアログの解析ごとに支払うオプション