Windows マシン上でネットワーク ライセンスのライセンス サーバを環境設定するには、LMTOOLS ユーティリティを使用します。
デバッグ ログ ファイルには、Network License Manager (NLM)の履歴情報が含まれています。この情報を確認して、ライセンス サーバの問題をトラブルシューティングできます。
すべてのユーザが書き込むことのできる共有の場所に Logs という名前のフォルダを作成します。
テキスト エディタを使用して、Logs フォルダ内にテキスト ファイルを作成します。
テキスト ファイルの名前は任意ですが、拡張子は必ず .txt から .log に変更してください。
(Windows の[スタート] > [すべてのプログラム] > [Autodesk] > [Network License Manager] > [LMTOOLS Utility])の順にクリックして、LMTOOLS ユーティリティを開きます。
[Service/License File]タブで、[Configuration Using Services]オプションが選択されていることを確認します。
[LMTOOLS Ignores License File Path Environment Variables]チェックボックスをオンにします。
[Config Services]タブで、[Service Name]ドロップダウン メニューを使用して名前を指定します。
次の 3 つのファイルのパスを指定します。
lmgrd.exe ファイルへのパス: C:¥Autodeskの下位にある NLM フォルダ内でこのファイルを参照して選択します。
ライセンス ファイルへのパス: オートデスクから取得したライセンス ファイルを保存した場所を参照します。
デバッグ ログ ファイルへのパス: 前に作成したデバッグ ログ ファイルを参照して選択します。
[Use Services]を選択します。次に、[Start Server At Power Up]を選択します。この設定により、メンテナンスや停電の後でサーバを再起動した場合、ライセンス サーバが自動的に開始されます。
[Save Service]をクリックして確認します。