読み込みを使用すると、別のプロジェクトに既に存在する既存の項目をプロジェクトに追加できます。既存のコード、クラス モジュール、またはフォームを読み込むと、多数のプロジェクトでユーティリティ関数を簡単に再利用できるようになります。
項目を読み込むと、読み込んでいるファイルのコピーまたはファイルへのリンクが、プロジェクトに追加されます。項目のコピーが作成される場合、元のファイルは元の場所に変更されずに残ります。リンクされたファイルでは元のファイルにアクセスでき、複数のプロジェクトで共有される共通コードの再利用に便利です。
既存の項目と同じ名前の項目を読み込む場合は、プロジェクトの既存の項目を読み込んでいる項目で置き換えるかどうかの確認を求められます、
読み込まれたコンポーネントはプロジェクトに追加され、ソリューション エクスプローラに表示されます。項目のプロパティを編集するには、ソリューション エクスプローラで項目を選択し、[プロパティ]ウィンドウでプロパティを変更します。
プロジェクトに既存の項目を読み込むには
[既存の項目]をクリックします。