[カスタム レポート]ダイアログ

[カスタム レポート]ダイアログは、カスタム レポートの生成に使用する Excel テンプレートの関連付けと編集に使用します。テンプレートをレポートに関連付けるとデータベースにコピーが保存され、以降はそのコピーを使用できます。

このダイアログは、生成されたレポートの保存オプションの設定にも使用されます。

このダイアログを表示するには、カスタム レポートをダブルクリックするか、背景にドラッグします。

イメージを示します

セクション 説明

テンプレート ファイル設定

[選択] ボタンをクリックして、カスタム レポートに関連付ける新しい Excel ファイルを参照します。

新しく関連付けた Excel ファイルを編集するか、保存されている既存のテンプレートを編集するには、 [開く] をクリックします。

ファイル タイプが .xls、.xlsx、または .xlsm のファイルをテンプレートとして使用できます。

デフォルトの作成レポートの保存先

生成されたレポートを保存する既定のパスを入力するか、 [参照] ボタンをクリックしてフォルダを検索します。

レポートを生成するネットワークの名前を保存場所に挿入するには、パスに "<NETWORKNAME>" と入力します。

既定では、保存場所が正しいことを確認するプロンプトがレポートの生成時に表示されます。この手順を省略するには、 [保存場所の確認なしで、このファイル名を使用] チェックボックスをオンにします。

ただし、次の場合は引き続きプロンプトが表示されます。

  • ファイルが既に存在する場合(上書きするためのプロンプトが表示されます)
  • 何らかの理由でファイル名を使用できない場合

Excel 2007 以降のバージョンでは次のようになります。

  • 選択したテンプレートのファイルタイプが .xls または .xlsx の場合、生成されるレポートのファイルタイプは .xlsx になります。
  • 選択したテンプレートのファイルタイプが .xlsm の場合、生成されるレポートのファイルタイプは .xlsm になります。

保存

[保存] ボタンをクリックして保存します。

  • 新しく関連付けられた Excel ファイルがデータベースに保存される
  • 保存されている既存のテンプレートに加えられた編集が保存される
  • 保存場所のオプションに対する変更が保存される