[結果の管理]ビュー

このビューでは、データベースに格納されている結果データを管理できます。

このビューには、データベース、特定のラン グループ、またはモデル グループ内のシミュレーションのグリッド ビューが表示されます。グリッドには、シミュレーションおよび現在保存されている結果が示されます。グリッドを使用して、選択したシミュレーションの再実行、結果の移動、不要な結果の削除、または詳細情報の表示を行うことができます。ビューの使用の詳細については、「結果を管理する」を参照してください。

ビューには 3 つのバージョンがあります。

項目 説明
グリッド列

結果の管理グリッドには、次の列があります。

モデル グループ: シミュレーションが実行されたモデル グループの名前。

パス: シミュレーションが実行されたモデル グループのパス。

ID: このシミュレーションの内部データベース識別子。

ラン: シミュレーションが実行されたランの名前。

シミュレーション: シミュレーションの名前。

ステータス: 現在のシミュレーション ステータス: [ペンディング]、[完了]、または[失敗]。

日付: シミュレーションが実行された日時。

ユーザー: シミュレーションを実行したユーザー。

場所: 次に示す結果が保存される場所。

  • ローカル マシン: 結果は作業フォルダに保存されます
  • サーバー: 結果はリモート結果ルートに保存されます。

マシン: シミュレーションを実行したユーザーのマシンの名前。

サイズ: 結果ファイルのサイズ。

ログ ファイル: ログ ファイルがデータベースに格納されているかどうかを示します。

グリッド コンテキスト メニュー

グリッド内の任意の場所を右クリックして、コンテキスト メニューを表示します。このメニューには、選択したシミュレーションに対して実行される次の操作があります。

TV 結果の削除: 時系列データを削除します。シミュレーションを再実行して、結果を再生成できます。

シミュレーションの削除: シミュレーション全体を削除します。シミュレーションは永久に破棄され、再実行することはできません。

TV 結果の移動: 時系列データをサーバーに移動します。

このオプションを使用すると、ローカル マシンで生成された結果をリモート結果ルートにコピーできます。リモート結果ルートは、他のユーザーがアクセスできるサーバー上に設定する必要があります。結果が移動された場合に、それらの結果の再生成を管理するいくつかのルールがあります。

  • 結果がサーバーに移動されていて、データ ファイルがサーバー上に存在する場合は、再生成によってサーバー上にファイルが生成されます。
  • 結果をサーバーに移動してから削除した場合、再生成では、シミュレーションが属する実行に設定された場所に従ってファイルが生成されます。
  • 既に削除されているシミュレーション結果を移動しようとしても、場所への影響はありません。

シミュレーションの再実行: シミュレーションを再実行します。

ログ ファイルの表示: シミュレーション ログ ファイルを表示します。

データベースから更新: 選択したシミュレーションまたはすべてのシミュレーションの詳細をデータベースから再読み込みします。このオプションは、シミュレーションのステータスへの変更が自動的には更新されないため、必要になる場合があります。