次のタイムステップのデータを使用してネットワーク ビューを再描画する前に、InfoWorks WS Pro で各タイムステップ間に設定された遅れを変更することで、リプレイ速度を調整できます。
次の操作を実行できます。
リプレイの遅れを設定するには、次のようにします。
[結果]
[リプレイ オプション]を選択します。
または、[リプレイ]ツールバーの
ボタンをクリックします。
これにより[リプレイ オプション]ダイアログが表示されます。
遅れは、0.5 秒までの小さい増分単位で設定でき、より長い遅れの場合は 0.5 秒単位で設定できます。この値を変更しない場合のデフォルトの遅れは 0.5 秒です。
特に背景レイヤーや地形モデルがジオプラン ウィンドウに表示されている場合は、再描画に時間がかかることがあることに注意してください。その場合は、遅れを短く設定するか、または遅れを一切設定しないほうがよいでしょう。
シミュレーションのリプレイを表示する